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アトピー性皮膚炎への効果


 コラーゲンの効果の意外な一面として、アトピー性皮膚炎への効果が挙げられます。というのも実は、コラーゲンはアトピーと関係が深いです。


 アトピー性皮膚炎は、遺伝や生活環境など、さまざまな原因によって起こる皮膚病のひとつです。その原因の根底に免疫力の低下などがあります。
 免疫力とは、白血球が持つ古い細胞や毒物などの消化能力のことですが、この能力が衰えると皮下組織に身体の老廃物や毒物が蓄積され、アトピー性皮膚炎が起こってしまうのです。しかも、この状態が長く続くことにより毒物を取り込んだ白血球から『コラーゲン溶解酵素』が大量に分泌されます。これにより、皮下組織のコラーゲンが溶かされて炎症が悪化してしまうのです。コラーゲンが減少すればするほどアトピー性皮膚炎はどんどん悪化し、さらにコラーゲン溶解酵素が増えるという悪循環に陥ってしまうのです。
 コラーゲンを摂取することによってアトピー性皮膚炎が治るわけではありませんが、コラーゲンがなければアトピーは悪化してしまいます。そのため、アトピー症状をお持ちの方は、積極的にコラーゲンを摂取するのがよいでしょう。

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