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骨粗鬆症の予防


 なんとコラーゲンの効果の一つとして骨粗鬆症の予防も挙げられます。


 骨粗鬆症(骨粗しょう症)というのは、骨の量が低下し、骨がスカスカになり折れやすくなる病気です。原因は骨のカルシウム分が不足することだと言われています。男性は70歳代、女性は50歳代から発症しやすくなります。
 実は、骨の中にもコラーゲンは存在しており、骨の成分カルシウムやリンなどをしっかりと繋ぎとめ、柔軟性を維持する役割をになっているのです。しかし、コラーゲンが古くなると、カルシウムやリンなどの骨の成分を繋ぎとめる力が弱まり、骨に定着できなくなってしまうのです。特に骨のタンパク質には約80%~90%がコラーゲンでできています。人間の身体でコラーゲンが占める割合がだいたい30%なので、他の部位と比べても骨の中のコラーゲンが大変重要であると分かります。
 実際、骨粗鬆症の患者さんにコラーゲンを投与したところ、骨量の減少が食い止められたという結果が得られたという研究が発表されています。このように美容以外のコラーゲンの可能性に大きく期待が寄せられている事例もあります。

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